元日のきょう、福島県内の郵便局でも年賀状の配達が始まり、会津若松市の郵便局では出発式が行われました。
会津若松郵便局で行われた出発式には、年賀状を配達する局員およそ40人が参加しました。元日のきょう、県内で配達される年賀状はおよそ617万通で、去年と比べて334万通ほど少なくなりました。
これは、SNSの普及や年賀状を出す企業の減少、郵便料金の値上げなどが影響したとみられるということです。
会津若松郵便局 大沼優人局長
「(数が減っても)差出人の方の思いは一緒です。きちんと笑顔を添えて、待っていらっしゃる市民の方々にお届けしてください。よろしくお願いします」
東北6県で元日に配達される年賀状はおよそ2946万通で、去年より1600万通ほど少ないということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









