30日夕方、愛媛県松山市内の国道で横断歩道を渡っていた64歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。
事故があったのは松山市の国道196号松山北条バイパスで、30日午後5時40分頃、横断歩道を渡っていた近くに住む長谷忠光さん64歳が左から来た乗用車にはねられました。
この事故で、長谷さんは全身を強く打ち市内の病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。
現場は信号機のない横断歩道で乗用車を運転していた男性は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。
また昨夜、愛媛県宇和島市内でも国道を歩いて横断していた市内に住む加賀山弘さん96歳が軽自動車にはねられ意識不明の重体となっています。
警察によりますと、今年、愛媛県内では今月30日までに52人が交通事故で亡くなっていて、去年の同じ時期と比べ10人増えているということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









