今年も残すところあとわずかです。愛媛県松山市内のそば店では1年の締めくくりに年越しそばを味わおうと、多くの人で賑わいました。
松山市内のそば店では午前10時半の開店直後から店内には多くの家族連れらが訪れ、健康などを願いながらそばを味わい2024年最後の日を過ごしていました。
細く長いそばには長寿の願いが込められていて、ほかの麺と比べて切れやすいことから1年の災いを断ち切るという意味もあります。
(来店客)「来年も風邪とかひかず過ごせたらなと思って食べている」
(来店客)「1年の締めくくりで良いもの食べれてる美味しいです」
(来店客)「(来年の目標は)空手でオレンジ帯をとること」
この店では普段の2・5倍にあたる2500食を用意しているほか、持ち帰り専用の特設コーナーも設けていて、混雑は午後9時の閉店まで続く見込みです。
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