今年も残すところあとわずかです。愛媛県松山市内のそば店では1年の締めくくりに年越しそばを味わおうと、多くの人で賑わいました。
松山市内のそば店では午前10時半の開店直後から店内には多くの家族連れらが訪れ、健康などを願いながらそばを味わい2024年最後の日を過ごしていました。
細く長いそばには長寿の願いが込められていて、ほかの麺と比べて切れやすいことから1年の災いを断ち切るという意味もあります。
(来店客)「来年も風邪とかひかず過ごせたらなと思って食べている」
(来店客)「1年の締めくくりで良いもの食べれてる美味しいです」
(来店客)「(来年の目標は)空手でオレンジ帯をとること」
この店では普段の2・5倍にあたる2500食を用意しているほか、持ち帰り専用の特設コーナーも設けていて、混雑は午後9時の閉店まで続く見込みです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









