広島市の神社では31日、正月に向け参拝客を迎える準備が進んでいます。

末川徹記者
「拝殿では、長さ15メートルの『しめ縄』がくくりつけられ、巨大な絵馬も2025年の干支『蛇』に変わりました」

広島市中区の広島護国神社です。正月を前に、賽銭箱を一列に置いたり、鏡開きに使われるたる酒を運んだりしていました。

蛇の絵馬が飾られた「破魔矢」や、かわいいおみくじなど、縁起物も準備されています。31日朝は、一足早く訪れた参拝客も多く見られました。

参拝客
「ニューヨークに2年暮らしていた。2025年は日本で家族と過ごせるといい」

小学生
「正月は、寝たりゲームしたりしたい」

広島護国神社では、正月三が日の参拝客は、コロナ禍前と同じ、約60万人を見込んでいるということです。