きょう、東京株式市場は年内最後の取引を迎えています。東京証券取引所から中継です。
「バブル超え」「史上最大」などの言葉が踊り、歴史的な1年となった今年の株式市場。きょうは4万円台で取引を終えられるのか、都内の証券会社でも期待が膨らんでいました。
岩井コスモ証券
「なんとか4万円台で終わって欲しい」
「この調子でいってくれれば、来年も高そうな雰囲気」
日経平均株価は2月にバブル期を超えて、34年ぶりに史上最高値を更新。翌月にはあっさりと「4万円の壁」をも乗り越えました。
ただ、8月には「ブラックマンデー」を超える過去最大の下げ幅を記録し、翌日にこちらも過去最大の上げ幅となる乱高下。
先週には終値で5か月ぶりに4万円台を回復しましたが、きょう午前は値下がりし、現在、節目を割りこんだ状態です。
きょうは大納会ですが、元職員がインサイダー取引の疑いで在宅起訴された問題で、恒例となっている有名人の登壇はありません。歴史的だった一年はさみしい手じまいとなりそうです。
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