被災地の子供たちを元気づけようと中能登町で28日、県内出身のプロ野球選手を招いた野球教室が開かれました。
中能登町のスポーツセンターろくせいで開かれた「能登応援プロジェクト野球教室」には、周辺の学童野球クラブ、5チームから85人が参加しました。
会場に駆けつけたのは県内出身の現役プロ野球選手4人で、ロッテの角中選手と岩下投手、楽天の島内選手そしてヤクルトの北村選手です。
参加した児童は真剣な表情でティーバッティングやノックなどに取り組み、プロ野球選手の貴重なアドバイスに耳を傾けました。
参加した児童は・・・「教わったことを意識して家などで素振りしたい」「いつもの練習とはちょっと違いました。(プロ野球選手に)ちょっと近づいたかな」
野球教室ではストラックアウト対決も行われ、児童たちは選手との交流を通して改めて野球の楽しさを感じていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









