来年の交通安全年間スローガンが発表され、広島市内でスローガンの懸垂幕が掲げられました。
掲げられた来年の交通安全年間スローガンは、「てをあげて くるまにおしらせ ぼくはここ」。作品は、全国から募集した交通安全標語の中から、県交通対策協議会が選定しました。

選定理由として横断歩道での死亡事故が、県内で急増していることなどが挙げられました。県内では、25日までに12人が横断歩道やその近くで発生した事故で死亡していて、これは前年の同じ時期の3倍にあたります。
日本自動車販売協会連合会広島県支部 村上弘人専務理事
「交通安全に少しでもお力添えできればと、毎年工夫しながらやっている」
村上専務理事は、「スローガンを思い浮かべながら、日々の運転も気を付けてほしい」と話していました。














