大学サッカーの頂点を決める『全日本大学サッカー選手権(インカレ)』の決勝が28日に行われました。2年ぶりの決勝となった新潟医療福祉大は東洋大に0対1で敗れ、初優勝を逃しました。
試合が動いたのは前半39分でした。
新潟医療福祉大はGK桃井玲が相手と接触したシーンでPKを取られると、これを東洋大MF新井悠太に決められ先制を許します。
来季アルビレックス新潟に加入するDF稲村隼翔を中心に堅い守りを見せる東洋大を相手に、なかなかチャンスが訪れない新潟医療福祉大。後半、コーナーキックから決定機を迎えますが、決めきることができません。
試合はこのまま0対1で終了。新潟医療福祉大は東洋大に敗れ、初優勝とはなりませんでした。














