最大9連休となる年末年始。きょう帰省ラッシュの初日を迎え、各交通機関で混雑がピークとなっています。東海道・山陽新幹線は朝早くから一時運転を見合わせ、今も混乱が続いています。東京駅から中継です。
けさ早く、岡山県備前市で起きた沿線火災の影響で、山陽新幹線が1時間以上にわたって運転を見合わせ、それにより東海道新幹線も一時運転を見合わせました。構内もかなり混雑していて、階段に座り込む人の姿も見られます。
名古屋にライブを観に行く女性
「ただでさえ混んでいるときに、こういうことが起きるととても困ってしまって」
兵庫からディズニーに来た親子
「(沿線火災の)アナウンスを聞いたのが新横浜の手前くらいで、その辺から要所要所で停車するようになって、30分くらい到着が遅れてしまった」
「疲れた」
現在も遅延の情報が表示され、駅員に運行状況などを確認する人の姿も見られます。
JR各社によりますと、山陽新幹線では最大1時間あまりの遅れが、東海道新幹線でも30分前後の遅れが続いているということです。
東海道新幹線「のぞみ」は年明け5日まで全席指定席で、きょう午後に東京駅を出発する列車は空席が少なくなっているということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









