台風15号の影響で発生した静岡市清水区の大規模な断水について、「充水作業」が9月27日から始まり、一部の地域では水が出はじめています。ただ静岡市は、当面、最低限の生活用水の利用に留めるよう呼びかけています。
静岡市清水区の興津川の取水口に流木や土砂が流れ込み、断水が続いていますが、静岡市は27日から井戸水や工業用水を使って水道管に水を満たす「充水作業」を開始。作業が始まったエリアから、水が出始めます。
めどについては、区内を6つのブロックに分け、興津ブロックと巴川ブロックでは9月27日から、最も遅い富士見ヶ丘ブロックは9月30日からとなる見通しです。
最も早い巴川ブロックなどの一部地域では、27日朝から水が出はじめていますが、静岡市によりますと飲料としては利用できない上、水道水の使用が集中すると充水作業などに支障をきたす恐れがあります。
市は「使用可能のお知らせをするまでは、トイレなど最低限の利用にとどめてほしい」と呼びかけています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









