静岡県下田市の市街地と寝姿山の山頂を結ぶ下田ロープウェイで12月26日、設備の安全点検と非常時を想定した緊急脱出訓練が行われました。
この点検と訓練は、利用客が増える年末年始を前に、毎年、行われています。係員がゴンドラの上に登り、ワイヤーや滑車に異常がないかを点検しました。その後、地震が発生しゴンドラが停止したという想定で、救出訓練を行いました。
<下田ロープウェイ 比企恒裕社長>
「公共交通の事故が日本各地で起こっているので、他山の石として、気を引き締めて、安全第一の仕事なので、今後とも社員一同で引き締めて、絶対事故のないように進めていきたい」
運転機器の更新のため運休していた下田ロープウェイは12月27日から営業を再開します。
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