宮崎県のえびの市老人福祉センターで浴槽にお湯を送るタンクから基準値を240倍上回るレジオネラ属菌が検出されました。
えびの市によりますと、16日に実施された水質検査の結果、センター内にある男女それぞれの浴槽にお湯を送る貯湯槽から最大で基準値の240倍にあたるレジオネラ属菌が検出されたということです。
男女の浴槽からは、レジオネラ属菌は検出されておらず、今のところ、健康被害の報告はありません。
センターは24日から臨時休館していて、利用再開についてはまだ未定だということです。
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