岩屋外務大臣が日中外相会談などを行うため、中国・北京に到着しました。日本の外務大臣が中国を訪れるのは去年4月以来です。
日本時間のきょう未明に北京に到着した岩屋外務大臣は、李強首相と面会するほか、王毅外相と初めての外相会談を行う予定です。
日本の外務大臣が中国を訪れるのは1年8か月ぶりで、岩屋大臣にとっては就任後、初めての訪中となります。
会談では、東京電力・福島第一原発の処理水をめぐる日本産水産物の輸入再開などについて意見を交わすとみられますが、岩屋大臣はきのうの会見で「率直かつ突っ込んだ意見交換を行っていきたい」と意気込みを語りました。
午後には「日中ハイレベル人的・文化交流対話」の開催が予定されていて、日本政府が検討を進める中国人向けビザの発給要件の緩和なども打ち出すものとみられます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









