愛媛県内は24日朝、火災が相次ぎ、八幡浜市の新町商店街では、火元の店舗兼住宅から周辺に燃え広がり、あわせて6棟が焼けました。
24日午前6時半ごろ、八幡浜市の新町商店街にある仏具店の2階から火が出ているのを、通りかかった消防の職員が気付き、通報しました。
火は周辺に燃え広がり、消防によりますと、竹内寿美子さん(81)の仏具店と住宅を兼ねた建物など4棟が全焼したほか、2棟の一部が焼け、午前11時過ぎに消し止められました。
けが人はいないということです。
現場は、八幡浜市中心部のアーケード沿いに店舗や住宅などが密集している地域で、警察と消防で出火原因を調べています。
県内は空気が乾燥した状態が続いていて、気象台は24日午前4時過ぎから全域に乾燥注意報を発表して、火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









