愛媛県内で環境保護活動に取り組む個人や団体などを表彰する「三浦保環境賞」の審査会が24日、あいテレビで行われました。
三浦保環境賞は、県に寄贈された三浦工業の株式を元にした基金で運営されていて、今回で21回目を迎えます。
24日の審査会には、委員長を務める愛媛県環境創造センターの佐藤久子所長ら7人の委員が出席しました。
中では、宇和島の海岸で若者に対する環境学習や清掃活動を行う養殖業者らの取り組みなど「Nスタえひめ」で取り上げた10件の活動について、継続性や地域への広がりなどに注目し、意見が交わされました。
三浦保環境賞は、大賞や知事賞など5部門の受賞者が選出され、来年2月14日の表彰式で発表されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









