愛媛県内で環境保護活動に取り組む個人や団体などを表彰する「三浦保環境賞」の審査会が24日、あいテレビで行われました。
三浦保環境賞は、県に寄贈された三浦工業の株式を元にした基金で運営されていて、今回で21回目を迎えます。
24日の審査会には、委員長を務める愛媛県環境創造センターの佐藤久子所長ら7人の委員が出席しました。
中では、宇和島の海岸で若者に対する環境学習や清掃活動を行う養殖業者らの取り組みなど「Nスタえひめ」で取り上げた10件の活動について、継続性や地域への広がりなどに注目し、意見が交わされました。
三浦保環境賞は、大賞や知事賞など5部門の受賞者が選出され、来年2月14日の表彰式で発表されます。
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