長崎県五島市にあるワイン醸造所「五島ワイナリー」で、今年の新酒のワインの試飲会が行われました。

五島でとれたブドウのみで作った白ワインやロゼ、スパークリングワインのほか、時津産の巨峰をブレンドしたものなど合わせて5種類のワインが完成しました。

五島ワイナリーでは、ワイン用のブドウの栽培から、製造、販売までを手掛けています。今月20日に行われた試飲会には、市民や観光関係者らおよそ80人が招待され、参加者らは、出来立てのワインの香りや味わいを楽しみました、

参加者「美味しいです」

参加者「飲みすぎてしまう」

参加者「ちょっとほのかな甘み、さわやか」

五島ワイナリー 境目権二社長
「ブドウの出来がすごく良くて、昨年以上の収穫量も得ましたので、素晴らしいワインが仕上がっています。」

五島ワイナリーでは、今年度、1万4千本のワインの生産を予定していて、長崎県内の空港や港、酒店のほか、インターネットでも販売されることになっています。