任期満了に伴う雲仙市長選挙の投開票が22日行われ、無所属で現職の金澤秀三郎氏(64)が新人の候補をおさえて4期目の当選を果たしました。
雲仙市の発足以来19年ぶりに行われた市長選挙は、現職と新人の一騎打ちとなりました。
金澤氏は「農業基盤整備事業の推進」や「雇用を生み出す企業誘致の推進」「幹線道路の整備促進」などを訴えて選挙戦を展開し、新人の候補に8300票あまりの差をつけて4期目の当選を果たしました。
今回の市長選の当日有権者数は3万3898人、投票率は37.08%で、前回19年前に比べて47.48ポイント下回りました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









