JR福山駅周辺の再整備について、市民団体が開発取りやめを市に求める方針を固めました。

広島県福山市は来年度以降、JR福山駅の南口を全面広場にして、現在あるバスターミナルを北口へ移設するなどの再整備を計画しています。
移設されたバスターミナルは北口に2階建てで建設される予定ですが、これに対して、市民団体「福山駅北口広場を守る会」は景観が損なわれるなどとして反対を表明しています。
集会に参加した市民
「そこの駅前で(広場ができて)憩えますか?」
「近隣の住民の声なんて(市に)届いてないと思うんですね」

福山駅北口広場を守る会 川崎保孝代表
「みんなの声を集めて、良くないことはやめてくださいという活動をしなければいけない」

再開発をめぐっては、2020年にも行政訴訟が起こされるなどしました。「守る会」は来年2月以降、市に要望書を提出する方針です。














