高校生ランナーがたすきをつなぐ全国高校駅伝が22日、京都で行われました。男女ともに宮城代表の仙台育英が表彰台に上る走りを見せました。
都道府県代表と地区代表が出場し計58校が競い合った全国高校駅伝。女子は仙台育英・アンカーの細川あおい選手は3位でタスキを受け取ると、序盤からスピードに乗り2位まで追い上げを見せます。しかし1区から首位を譲らなかった長野東をとらえることはできず、惜しくも3年連続での準優勝となりました。
また2019年以来の優勝を目指した男子は、第4中継所の時点で1位通過の走りを見せますが、その後トップに引き離される形で3位でゴールしました。
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