21日は1年で最も日が短い冬至です。本格的な冬を迎えたなか、石川県白山市のスキー場が一部オープンし、訪れた人たちが今シーズンの初滑りを楽しみました。
去年より2日早くオープンを迎えた白山市の白山一里野温泉スキー場には21日、石川県内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、さっそうとコースを滑り降りていました。
訪れた人たちは「最高に滑りやすい。最初にしてはいい感じに滑れた」「気持ちいい。もっと雪が降ってほしい」「ゴンドラが楽しかった」などと話していました。
この積雪量は山頂の130センチに対し、山ろくでは40センチとまだ雪が少なく、子ども向けの雪遊びエリアなど一部を除いた営業開始となりました。
白山一里野温泉スキー場の寺祥澄支配人は「水気の多いちょっと重めの雪のスタートなのかなという感じ。これから冷えてくるといい雪質になる。体を使って楽しめるのがスキー場なので、皆さんに思いっきり楽しんでもらえればと思う」と来場を呼びかけていました。
スキー場の運営会社によりますと、今後の積雪に合わせて休止エリアを順次スタートさせ、来年3月中旬までの営業を見込んでいるということです。
金沢地方気象台によりますと、22日の午前6時から午後6時までの12時間に予想される降雪量は、加賀の山地で最大20センチ、加賀と能登の平地で最大3センチと見込まれています。
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