科学の不思議が体験できるイベントが21日から愛媛県松山市内で始まり、会場は多くの親子連れらで賑わいました。
21日からアイテムえひめで始まった科学の遊園地。会場には、錯覚や科学技術を使った体験ブースや不思議な作品が100点以上並んでいます。
中にはライトを使って壁に絵や文字を書くことができる作品やトンネルに入ると真っすぐ歩くことが難しい体験コーナーなど子どもたちは不思議そうに作品を見たり楽しそうに体験したりしていました。
また21日は明治大学の杉原厚吉研究特別教授の工作教室も開かれ、参加した子どもたちは錯覚を起こす作品づくりに夢中になっていました。
(来場者)
「ミラーメイツ、お化け屋敷がゾッとした。楽しかった」
「虫眼鏡みたいなものを持ってリングを回したら色が変わるものそれが一番気に入った」
この「科学の遊園地」は来月13日まで開催されています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









