年末年始の恒例となっている皇居のライトアップが行われました。
ライトに照らされ、浮かびあがる皇居の二重橋。日中には見ることができない皇居の幻想的な風景です。
皇居の試験点灯は午後5時半ごろから行われ、富士見櫓や坂下門など皇居の代表的な建造物がLED照明64台によって照らされました。
皇居のライトアップは2012年、当時、天皇陛下だった上皇さまの誕生日の12月23日に初めて実施され、コロナ禍だった2020年を除き、毎年実施されています。
宮内庁はライトアップの意義について、「周辺景観と調和した年末年始にふさわしい佇まいにするため」と説明しています。
ライトアップは来週23日から来年1月5日までの14日間、午後5時から午後9時まで行われます。
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