今年も残すところ10日余りとなりました。
石川県羽咋市の気多大社では、すす払いやしめ縄の張り替えなど新年に向けた準備が進められています。

気多大社では20日、神職らが笹を使ってこれまでに溜まった厄を払う、年に一度の行事「清殿祭」が執り行われました。

神社は元日の地震により建物の一部が傾くなどの被害を受けたものの、拝殿や本殿に大きな影響は無かったということです。

また、新年に向けて神門の大締縄の張り替え作業も行われました。