9月23日、静岡県の御前崎市と牧之原市で突風が発生し建物などへの被害が相次ぎました。9月25日静岡地方気象台が現地調査を実施し、今回の突風は竜巻の可能性が高いと発表しました。
<篠原大和記者>
「突風被害のあった御前崎市白羽地区です。大量のソーラーパネルが無残な姿になっています」
9月23日夜、御前崎市の白羽(しろわ)地区と牧之原市の新庄(しんしょう)地区で台風15号の影響とみられる突風が発生し、住宅や倉庫などあわせて40棟以上で屋根瓦が飛ぶなどの被害が確認されました。
25日、静岡地方気象台の機動調査班が現地に入り、状況を確認しました。
<気象台職員>
「風が吹いた時間は?」
<白羽地区に住む人>
「(午後)9時5分です。地震かと思ってベッドの下にもぐった。だけど揺れがすぐ終わった」
調査班は住民に突風が発生する前の天気の様子や突風を感じた時間の長さなどを聞きとった結果、今回、発生した御前崎市から牧之原市にかけての突風は「竜巻の可能性が高い」と判断したということです。
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