21日の冬至を前にお風呂で温まってもらうとともに、邪気を払って一年間元気に過ごしてもらおうと愛媛県松山市内の温泉施設でユズ湯のサービスが行われています。
松山市内にある温泉施設「伊予の湯治場喜助の湯」では、「世界一重いザボン類」としてギネス世界記録にも認定された直径20センチほどの「晩白柚」が湯船に浮かべられました。
入浴客
「心が洗われるみたい」
健康になっていきたい昔から冬至にユズ湯に入ると「一年間風邪をひかない」「邪気払いができる」などと言われています。
また、20日朝の県内はここ松山や久万など15の観測地点のうち14地点で、今シーズン1番の冷え込みとなり、訪れた入浴客はゆったりと湯船に浸かり、身体を温めていました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









