台風15号の影響で土砂崩れが発生した浜松市天竜区の現場では浜松市の担当者が現地での調査を実施しました。この場所は盛り土が造成されていたとの証言もあり、災害との関連も調べられています。
24日未明、浜松市天竜区緑恵台の住宅地で土砂崩れが発生し、住宅3棟が全半壊、9歳の子供を含む3人がけがをしました。
25日午後、浜松市の職員が現地調査に入り、崩落現場にブルーシートを敷く作業をしたほか、周辺の住民への影響や二次災害の危険性などを確認しました。
複数の周辺住民からは崩落現場には盛り土が造成されたとの証言が相次いでいて、この盛り土が被害を大きくしたのではないかとの指摘も出ています。
浜松市は現場に盛り土が造成されたいきさつや、今回の土砂崩れとの関連性を調べていく方針です。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









