深刻化する地球温暖化の問題に関心を持ってもらう取り組みとして、環境に配慮して栽培したコメの試食会が19日、金沢市内の高校で開かれました。
「環境配慮米」は、CO2の削減を目指し農業事業などを展開するグリーンカーボン社が提供しました。
栽培の過程で田んぼの水を一時的に抜く「中干し」の期間を延長することで、水田から排出され地球温暖化の原因にもなっているメタンガスを通常のコメ栽培よりも抑えることができます。
地球温暖化の原因となるCO2の削減を目指し、

金沢桜丘高校では、2年生4人が校内発表会で披露した「環境配慮米」の効果などについてワークショップを開いて説明し、実際に自分たちでおにぎりを握って味や品質を確かめていました。

生徒「環境配慮米と言っても普通の米と全然変わらず食べられておいしいと思う」「皆さんもすごくおいしく食べてくれたので、良かったと思う」
参加した生徒たちは試食しながら、環境問題への理解を深めていました。














