民間の奉仕団体・山口キワニスクラブが19日、さまざまな仕事に興味を持ってもらおうと小学校で特別授業をしました。

山口県防府市の富海小中学校で行われたキャリア教育の特別授業には、小学5年生15人が参加しました。

講師を務めたのは、メガネのヨネザワゆめタウン山口店の長嶺泰征店長です。
国内ではおよそ6割の人がメガネを使用しているなどと説明し、客に合わせてメガネを作る専門店の仕事の流れを講義しました。

児童は実際にメガネをかけるなどして、興味深そうに特別授業を受けていました。
児童
「知らないことばっかりで、いろんなことを知れたので、また調べてみたいなと思いました」
山口キワニスクラブ 宮川和也 会長
「世界の子どもたちに奉仕するという団体でありますので、特別授業で教養を深めてもらって、成長につながっていけばいいかなと思ってます」
山口キワニスクラブでは今後も特別授業を続けたいとしています。
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