子どもたちがSDGsについて理解を深めました。
水の大切さを学ぶイベントが、山梨県昭和町で開かれました。
このイベントは、イオンモール甲府昭和が開いているもので、24日は大手飲料メーカーのサントリーホールディングスが、「水の出張教室」と題し、どうしたら自然の中できれいな水を育むことができるのか紹介しました。
そして、地層を表した模型に水を流し、雨水が森に蓄えられて、少しずつきれいになる様子を実験しました。
参加した小学生:
森には水を貯える力やきれいにする力があることにびっくりしました。
水を無駄にせず、使わなくていいものは使わないようにしたいです。
また、ゴミを減らす取り組みとして、ペットボトルを回収・分解し、新しいペットボトルを作るリサイクル方法も紹介され、参加者は、楽しみながら環境問題について学んでいました。
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