韓国の尹錫悦大統領による非常戒厳宣言の捜査をめぐって、検察などの捜査機関が協議した結果、高位公職者犯罪捜査庁が尹大統領の捜査を進めることになりました。
尹大統領による非常戒厳宣言をめぐっては、警察や検察などが内乱などの疑いで尹氏らの捜査を進めていますが、それぞれが関係者の逮捕や家宅捜索に踏み切り、捜査の混乱が指摘されていました。
政府高官らの不正を調べる高位公職者犯罪捜査庁と最高検察庁はきょう、調整のための協議を実施。尹大統領と李祥敏前行政安全相の捜査を高位公職者犯罪捜査庁に移管し、前国防相など検察がすでに逮捕している関係者らについては、検察が引き続き捜査することになりました。
これにより、尹氏の事情聴取も高位公職者犯罪捜査庁が行う見通しです。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









