今年も残すところ10日あまりです。松山城では毎年恒例の大掃除が行われ、新年を迎える準備が整えられました。
18日の大掃除には、松山総合事務所の職員およそ20人に加え、マスコットキャラクターの「よしあきくん」も参加しました。
職員らは、長さおよそ2メートルある笹ぼうきを使って天守のすすを払ったり扉や窓を拭いたりして、一年の汚れを落としました。
大掃除に参加した人
「けっこう汚れている。もっともっと綺麗にしてたくさんのお客さんに松山城を見てほしい」
松山市によりますと、今年は7月に城山で発生した土砂崩れの影響で、来場者が一時減少したものの、その後インバウンド客が増加したことなどから、天守を訪れた人は10月末までにおよそ40万人と、去年の同じ時期よりおよそ2万人多いということです。
松山城は年末年始も休まず営業し、元日は朝6時からロープウェイを運行する予定です。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









