夏の甲子園で先導役も 「能登に勇気を」と東野投手

能登半島地震で自宅が全壊の被害を受けた東野投手は、夏の甲子園大会で開会式の先導役を務め、被災した地元・能登を勇気づけました。

身長191センチの恵まれた体格を活かして、プロ選手としての飛躍を誓います。

東野魁仁投手「1年目は体づくりを中心にして、2年目には注目されるようなピッチャーに。被災された方、まだ家が直っていない方もいるので、能登に勇気を与えられたら」

選手たちは、2025年3月中旬にキャンプ入りし、5月に開幕予定のリーグ戦に向けて調整を重ねます。