12月17日未明、浜松市中央区で水道管から大規模な漏水が発生しました。原因は水道管の老朽化による破裂で、浜松市は最大2万1000世帯で水道水が濁る可能性があるとしています。
17日午前5時頃、警察から浜松市役所に「道路に水があふれている」などと連絡がありました。
市の職員が駆け付けると、浜松市中央区東若林町の交差点付近が水浸しになっていたということです。
原因について、市は水道の基幹管路の老朽化による破損だったと発表しました。大量の水が漏れ、漏水を止めるための対応を行ったということです。
この漏水によって、浜松市中央区の可美地区・新津地区・白脇地区・江西地区の約2万1000世帯で水道水の濁りが発生する可能性があり、市は水道水が濁っていた場合は飲むのを控えてほしいと呼びかけています。
市は中央区増楽町の可美公園の駐車場と中央区白羽町の中田島団地に給水拠点を開設し、対応にあたっています。
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