ドイツの連邦議会でショルツ首相の信任投票が行われ、野党側の反対多数で否決されました。総選挙が実施されることになります。
ドイツの下院にあたる連邦議会で16日、ショルツ首相の信任決議案の採決が行われ、数で勝る野党側が394票の反対票を投じて否決されました。
ショルツ首相は議会の解散を大統領に提案し、総選挙は来年2月23日に実施されることになっています。最新の世論調査では最大野党の保守「キリスト教民主・社会同盟」が首位で、ショルツ首相の中道左派「社会民主党」は支持が広がっていません。
議会解散は19年ぶりで、政権交代の可能性も指摘されています。
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