広島カープのOBを起用したポスターなどの交通安全啓発グッズが、広島県警に寄贈されました。
JA共済広島県本部から寄贈されたのは、交通安全を啓発するポスター1000枚とリストバンド1万9000個です。
ポスターは「JA共済アドバイザー」を務める、元カープの 山内泰幸 さんが自転車の「ながら運転」禁止を呼びかけるデザインになっています。
11月1日から自転車の交通違反に対する罰則が強化され、広島県内ではスマートフォンを使いながら運転した1人が摘発されています。
また、リストバンドは夜間の事故防止に効果のある反射材で作られていて、カープのロゴやキャラクターがあしらわれています。
広島県内ではことし、歩行者が交通事故で27人死亡していて、うち16人は夜間の事故だということです。(12月15日現在)
JA共済アンバサダー 山内泰幸 さん
「事故があると悲しい、1つでも事故が少なくなるようにとの思いがあります」
リストバンドは広島県内で開催される交通安全教室などで配られる予定です。














