戦後79年間「無国籍」で生きた残留日本人2世の男性に日本国籍が回復したこと受け、親族が男性の父親の故郷、うるま市の平安座島の慰霊塔にこれまでの経緯を報告しました。
フィリピンに住むアカヒジ・サムエルさん(82)は沖縄出身の父親と現地の女性との間に生まれ戦後79年間無国籍で生きてきましたが、先月、「香村(かむら)サムエル」として日本国籍の回復が許可されました。
これを受けてサムエルさんの親族が父親の故郷である平安座島で執り行われた戦没者慰霊祭に出席しこれまでの経緯などを報告しました。
島の慰霊塔には戦没者としてサムエルさんの父親の赤比地勲さんの名前も刻銘されていて、フィリピンのお菓子を供えて御霊を慰めていました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









