任期満了に伴う静岡県焼津市の市長選は12月15日に投開票が行われ、現職の中野弘道さんが4回目の当選を果たしました。投票率は、過去最低の38.50%でした。
焼津市長選は即日開票され、現職の中野弘道さん67歳が2万6000票あまりを獲得して新人候補を退け4選を果たしました。
当選 現職 中野弘道氏 2万6779票
新人 真崎英彦氏 1万5527票
中野さんは選挙戦で、防災対策の強化や、力を入れてきたふるさと納税事業など3期目の実績を訴えました。
<4選を果たした中野弘道氏>
「市民のため、そして豊かな生活、安心安全を軸にしっかりととれる市政を改めて進める覚悟を決めている」
投票率は38.50%で、4年前の前回選から3.90ポイント下がり、過去最低を記録しました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









