岩手県立水沢農業高校の生徒が育てた牛肉の販売会が15日、奥州市で行われ、最高ランクの品質をPRしました。
水沢農業高校農業科学科では課題研究の一環として和牛の繁殖と肥育を手がけていて販売会は去年に引き続いて企画されたものです。奥州市のスーパーマーケットで、14日と15日の2日間行われた販売会では最高ランクのA5に格付けられた牛肉がステーキ、しゃふしゃぶ用など部位に分けて販売されました。15日は担当した3年生も立ち合い肉質の良さや特徴などを買い物客にアピールしていました。
文字通り、生産者の顔が見える販売会に、客の列は途切れることがなく生徒の1人は「今年も最高の牛肉ができた。高校生の取り組みを知ってもらう機会にもなれば」と充実した表情で話していました。
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