インフルエンザ注意報が各地で発令されています。そんな中、来年からは風邪も「5類」に分類されることになりますが、私たちの医療費にはどう影響するのでしょうか。

名古屋市中川区の加藤クリニックでは、13日午前9時から診療が始まりました。待合室には様々な症状を訴える患者が。
(加藤クリニック 加藤政隆院長)
「インフルエンザ陽性です。5日間はおとなしくしていて」
このクリニックでは11月から、インフルエンザに感染した患者が増えていると言います。
(患者)「せきと喉(がひどい)」
この70代の女性は今年、インフルエンザの予防接種も受けたということですが、12日に症状が現れ、13日朝に感染が判明。

(加藤クリニック 加藤政隆院長)「微熱でもちょっとしんどそうであれば、早めに医療機関にかかってもらって検査を受けて、早めに投薬してもらうことが大事」
加藤クリニックでは13日午前中に6人の患者の検査を行い、1人がコロナ感染。3人がインフルエンザA型とわかりました。現在流行するインフルエンザA型の特徴は、発熱や悪寒の症状を訴える患者が目立つということ。ただ、高齢の患者の中には発熱症状が出ない人もいるといいます。















