衆議院・本会議では、今年度の補正予算案の採決がおこなわれ、与党と一部野党の賛成多数で可決しました。補正予算案は参議院に送られ、政府・与党は来週17日にも成立させたい考えです。
補正予算案をめぐっては、いわゆる「年収103万円の壁」の引き上げで与党と合意したことから、国民民主党が賛成したほか、日本維新の会も与党と教育無償化に向けた協議を始めることできょう(12日)合意したことで賛成に回りました。
一方、立憲民主党は、予算委員会では政府原案には反対した上で、能登半島の復興予算積み増しの要請を与党側が受け入れたことで、与党の修正案に賛成しました。
しかし本会議では、「積み過ぎである幾つもの基金の減額についてはゼロ回答であることに加え、他にも様々な課題を抱えている」として反対しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









