感謝の気持ちを伝えました。
学校でエステやメイクなどを学んでいる高校生たちがこれまでの学習の成果を披露しようと保護者を招いてエステサロンを開きました。
(三浦功将記者)
「フットマッサージから始めることで、全身の血行・血流が良くなり、これからの施術もクオリティの高いものになるということです。お母さん方も気持ちよく感じていらっしゃるじゃないんでしょうか」
宮崎市の日章学園高校トータルエステティック科では毎年、この時期に3年生が卒業を前に保護者を招待して「感謝のビューティーサロン」を開催しています。
今年、3年生はプロのエステティシャンに必要な資格を取得したということで、12日は、日頃の感謝の気持ちを込めて保護者にエステやメイクなどを施していました。
(記者)「お家でもメイクの仕方とか話せる?」
(生徒)「教えません、企業秘密!」
(記者)「と、言われていますが?」
(母親)「盗みます!」
(母親)「気持ちいいです。自信持ってやってくれているので」
こちらでは、ラメなどを使って肌をデコレーションしていくボディージュエリーアートの施術中。
テーマを聞いてみると…
(生徒)「清潔感!」
(母親)「あはは!ちょっと違うような気がするけど」
(生徒)「日頃の感謝を込めながら作っています」
(母親)「ありがとうございます。いつもと違った姿が見られてうれしい」
生徒たちは、卒業後、県内外のエステサロンに就職したり、ブライダル専門学校に進学したりする予定です。
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