世界遺産「日光の社寺」の玄関口「神橋」ですす払いが行われました。
長さ28メートルの日光二荒山神社の「神橋」。
午前10時から神職と巫女たちがおよそ3メートルの笹ぼうきを使い、朱色の欄干などにたまった1年分のほこりを丁寧に落としていきました。
神職は「今年は外国人観光客も回復してきて良かったと思っています」などと1年を振り返っていました。
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