地元の農産物を活用した新メニューの開発や農商工連携の取り組みを促進するため、生産者と商工業者を結ぶ商談会が12月11日、静岡市葵区で開かれました。
静岡商工会議所などが開いた商談会には、県中部地域を中心とした29の生産者がブースを出展し、訪れた飲食店や卸売業者に農産物などをPRしました。
<生産者>
「B級の、例えば大根を加工してスープにして販売するみたいな」
商談会は地域資源を活用した商品開発や農商工連携への取り組み促進のために毎年開いていて、今回で10回目となります。
<訪れた人>
「加工すると紅ほっぺの方がいいんだよね。生で食べるのは断然、章姫なんだけど、加工した瞬間、果肉が柔らかい分…」
参加者は業種の垣根を越え、新商品の開発や販路拡大のヒントを得ていました。
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