市川良一さん:
「お父ちゃんうまいと女房が言うから商工会へ持っていった」
「中学1年生の絵と言われて頭にきて、それで一生懸命に描くようになった」

市川さんは独学で油絵を学び、これまでに200点以上を制作してきました。
作品は昇仙峡ロープウェイや県内の寺院、セレモニーホールなど5か所に展示されています。

14年前に妻は他界しましたが、妻との思い出の場所の作品を今も描いています。
市川良一さん:
「今、松島を描いてる。松島は3回行った。本当は妻を一緒に描けたら(よかった)」
市川さんは多くの人に自分の好きなことにチャレンジしてもらいたいと、自ら講師になって絵画教室も始めました。














