石破総理は10日、アメリカのオースティン国防長官と会談し、日米間の防衛協力などについて意見を交わしました。
石破総理
「おそらく100年後の歴史の教科書には、2024年は歴史の大転換であったと称されることになるであろう」
石破総理は会談の冒頭、この1週間の間に▼韓国の尹錫悦大統領の「非常戒厳」の宣言や、▼シリアのアサド政権が崩壊したことに触れ、「1週間経つと世の中はがらっと変わってしまう」と話しました。
その上で、“安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力・対処力の強化に日米で共に取り組んでいきたい”と呼びかけました。
一方、オースティン長官は“日米同盟の重要性はかつてないほど高まっており、自由で開かれたインド太平洋を実現するため、連携を強化していきたい”と話したということです。
両者は、▼日米同盟の指揮・統制の向上や、▼防衛装備や技術協力の推進などを継続していくことで一致しました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









