自民党は、選挙でのSNSの活用をめぐる課題などについて国会議員や地方議員らを対象に意見交換をおこなうことを決めました。今月20日、オンラインで実施するということです。
平井広報本部長がきょう午後(10日)、記者会見で明らかにしました。
平井氏は、「ことし7月の東京都知事選挙や10月の衆議院選挙、そして先月の兵庫県知事選挙でのネットの動きに関する分析と手法、問題点などを共有したい」と述べました。
また、「選挙戦における落選運動が許されるのか、誹謗中傷なども含めて各党と議論を始めなければいけないと思う」と強調しました。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









