小学生がプログラミングを活用したアイデアや作品を競う大会が8日、石川県金沢市で開かれました。
「全国選抜小学生プログラミング石川県大会」は、小学校でのプログラミング教育のスタートに合わせて始まり、今回で5回目の開催です。
8日に金沢市で行われた決勝大会では、予選を勝ち抜いた10チーム21人の小学生が、プログラミング技術と自分の発想を掛け合わせた作品を発表しました。
大会では、自動運転のボートや地震が起きても安全を保てる部屋など大会テーマの「みんなのみらい」にそった力作が、発想力や技術力、表現力などで競い合いました。
最優秀作品に選ばれたのは、石川県津幡町の小学4年生 村上泰士さんが作った水やりなどの農作業を自動でサポートする作品です。
村上さんは来年3月上旬に東京で開催される全国大会に出場するということです。














