太平洋戦争末期に行われた特攻作戦について、鹿児島の語り部による講演会が福岡県筑前町の大刀洗平和記念館で行われました。
8日、筑前町の大刀洗平和記念館で講演したのは、鹿児島県南九州市にある知覧特攻平和会館で語り部として活動している桑代照明さんです。
桑代さんの母は、知覧の飛行場で特攻隊員の世話をしていて、多くの隊員たちの出撃を見送ったということです。
知覧特攻平和会館語り部桑代照明さん「自分が悲しそうな顔をしていたら、お母さんが悲しむ。ですから、特攻隊の方々はこのように優しい笑顔を残して出撃をされていったのだと」
大刀洗平和記念館では、福岡県にゆかりがある特攻隊員たちの遺書などを紹介する企画展を来年3月まで開催しています。
注目の記事
人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…









