原発事故での避難先から戻り福島県浪江町で今年、制作を再開した大堀相馬焼の窯元が、帰還後初めての企画展を7日から開いています。
企画展を開いたのは、原発事故で避難した浪江町の大堀相馬焼の20数軒の窯元のうち、唯一今年13年ぶりに帰還した「陶吉郎窯」です。
企画展では、伝統技法に現代アートを組み合わせたおよそ400点の作品が並べられ、訪れた人たちが見入っていました。
【大堀相馬焼 陶吉郎窯 近藤学さん】「大堀地区全体や大堀相馬焼の未来を照らす明かりという思いで今回企画展を開催した」
この「大堀帰還展 希望の灯火」は12月11日まで開かれています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









